ここ最近、年代も性別も趣向も仕事もばらばらな人たちと話せる機会があって、いろんなことで頭がいっぱいや。
この人は実はこんなこと考えてたんやって驚きとか、自分はそれに対してどう思ってんやろうって考えたり、考えさせられるネタが満載でした。
そこで話した中で、『家族』についての話がでてきて、そういえばちゃんと家族について考えたことってないなぁと思ってみたりした。
そのことはまた違う機会にブログに書いてみようと思う。とりあえずなんか両親が喜ぶこと、特別なことじゃなくていいから、してあげたいなぁって、思う。
人間って弱いなっていろんな人見て思った。
だからみんな絶対的な行動指針とか、信頼してるものとか、を欲してるんやと思う。
たとえばそれが、家族の考えとか、お金とか、ファッションとか、ITとか、仕事とか、偉人とか、宗教とか、経済とか、大企業とか
なんでもなりえて、
自分の場合、サークルの考えとか、ビジネス本の影響とかを宗教でいう「神」として扱ってるんかなぁ。
でも、宗教でいう神は絶対的なものやけど、自分の持ってるものっていうのは絶対ではないっていう大きな違いはあるけど
昔、仏教が日本にちゃんと浸透してた時代はそれが絶対で
技術が進歩して、それがお金とか、仕事とかに取ってかわられて
でもそれじゃ心に不具合がおきてきて、こころが大事とか癒しとかエコとかになっていったり、
みんなが何を信じていいのかわからなくなったんが現代なんかな。
自分がサークルをやってたときに
そのサークルのテーマでみんなに笑顔の花を咲かせようとか、波を起こそうとか
一瞬に情熱をかけようとか、いろいろ
ってことを結構意識してやってたつもり
でもそれって、何を信じるかってことでは大きく意味は異なるけど
何かにはまってしまう宗教的なものと一緒かもなんて思ってみたり、
つまり、何かに頼りたいとかっていう気持ち
特になにが言いたいってわけでもなく、ただみんなみちしるべを求めてるんやろなぁっておもったんさ。
最近、フォトリーディングホームスタディって速読の教材を買ったんで、ちょっとやってみようと思ってます。
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