「レバレッジ人脈術」本田直之著の影響を受けて、ネットワークを作ってみたいなぁと思いさっそく行動してみました。
うちの会社は今年の5月からシステムがすべて入れ替わるというものすごーく大変な時期に差し掛かってます。
だから今年入った自分たちの年代が一番微妙な立場。
1年目で必死に覚えたものがすべて意味なくなる
先輩も人の面倒みてる余裕もない
人事部も余裕がないから新人研修はほとんどしない
次に入ってくる新入りさんはミッチリ新しいシステムの研修して入ってくる
正直言って、かなりピンチな立場にいる
でも、そんな状況やからしゃあないとか、なげやりにはしたくないって気持ちがふつふつと湧いてて
そんなときに読んだ本が「レバレッジ人脈術」
どうやったら互いに高めあえるネットワークを作ることができるか
その方法の一つがコントリビューション(貢献)という考え
ギブやと上目線で与えてやってるって印象やけど、コントリビューションはもっと純粋な感じがする
この人に自分は何をコントリビューションできるかってことを出会う前に考える
身勝手な自分はそんな考えを持ち合わせてなかったので、目から鱗でした。
話はもどると、ちっさいんでもいいからお互いに高めあうような同期のネットワークを作りたいなぁって思ったんです。
とりあえずは目下の新システムの勉強会を開きたいなって軽く思ったわけ
言いだしっぺになれば、じぶんは強制的に勉強しなあかんし、お互いにわからない情報とかも交換できるし、なんせみんなのニーズに合ってるやろうと思ったんです。
っしかし、なかなかうまくいかない
うちの会社は全体的に、そこで働く人間性的に、風土的に、そういうのが好きでない様子
「何熱くなってるん。おまえはまじめやなぁ」ってさめた感じ
直接はそんなこと言われたわけではないけど、そういう感じがビンビン肌で感じる。
でも、もともと同期とうまがあわないなぁと思ってる節もあったり、あんまり同期で仲良くやろうって思わずに今まで来たから、信頼関係のない状態で持ち出そうとした話やからしゃないかって思ってる。
でも昔のサークルとかゼミの乗りやったら、こんな真面目ことも楽しんですぐできたんやろうに、信頼関係って大事やね
いつかはそんなネットワークの勉強の内容が「金融とは」「経済とは」「投資について」「試験の情報」……って広がっていって、同じ会社だけじゃない同年代の金融系の人とかにも広まっていって……
って今の状況から見たらめっちゃ夢物語やなぁ
今日も朝早く起きて、朝マック勉強法が継続中、目標の問題10問も達成
最近自分がすこしづつ変わってきてる。それは精神とか意識を変えようって思ったからではなく
行動を変えようってしてきたから。
自分は自分を信じないようにする
自分の意志の強さとか、精神力とかそんなんは23年たって、やっと大したことないって気づいた。
だらかテンションとか精神に頼らない仕組みを作る、そうして自分を高めていきたい。
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